ダイビング始めたての選手必見!今僕のYouTubeチャンネルで最も観られている動画から、ダイビングができるようになる方法を1からご紹介します!

こんにちわ!広瀬です。




いきなりですが、みなさん僕の公式YouTubeチャンネルは登録していただいてますでしょうか?w








ありがたいことにもうすぐチャンネル登録者数200人というところまで来ました!




本当にありがとうございます!




まだの方はお早めに登録してくださいね!!w




今回は僕のYouTubeチャンネルで今1番見られているダイビングの動画2本をさらに詳しく解説して、ダイビング始めたての選手が飛べるようになる方法をご紹介したいと思います!





着地を覚えないと始まらない!




まずはこちらの動画です!








これは僕が指導させていただいているチームで、初めてダイビングの導入のトレーニングを行った時の映像です!




トレーニング内容は2つです!まずはダイビングの着地の練習から!




やることは簡単です。ボールを持って姿勢を低くしたところから足を払って倒れる。
















ダイビングはその名の通り“跳ぶ”という技術なので、足が地面から離れて身体が空中に浮きます。そのため正しい着地をしないと非常に痛いです。着地を失敗してしまうと打撲や骨折などにつながってしまうケースもあります…




そのためまずは正しい着地方法を覚えることが必要不可欠です!




始めは姿勢を低くして、地面から近いところからはじめましょう!高い姿勢から始めてしまうと地面への恐怖心がより高まってしまいます。なのでなるべく低いところから始めて徐々に上げていくことをお勧めします!




そして足を払って倒れるわけですが、この時に足をしっかり払うことができないとこのように脚の側面1点で着地してしまいます。1点で着地してしまうと、全ての衝撃を1箇所で受けてしますので非常に痛いです。








なのでそれを避けるために、しっかりと足を払ってボールとふくらはぎの横の2点を同時に着地するようにしましょう!




そうすることで痛みが分散されます!








またこのトレーニングを行う際、始めは砂場やマットの上など、とにかく地面が柔らかいところでやることをお勧めします。どうしても地面が硬いところでやると足を離すのを恐れてなかなか跳べないということが多いです。




なのでまずは地面が柔らかい場所でトレーニングを重ねて、慣れてきたら実際のグラウンドでやるようにしてください!




僕はこの着地のトレーニングを続けてきた結果、クレーのグラウンドでダイビングをしても全く痛くないので、思いっきりダイビングすることができています!w








身体が浮く感覚を覚える!




次はボールを持って片足でケンケンダイビング












プレジャンプからの重心移動がないだけで、もうほぼダイビングの形になっています!




すでに踏み込み足に重心が乗っている状態なので、もう地面蹴ればダイビングすることできます!




ここでポイントになってくるのが、踏み込み足でしっかりと地面を蹴って空中で身体が一直線になること








そしてトレーニング①で行なったボールとふくらはぎの横を同時に着地することです








その他にも細かいポイントがいくつかあるので、是非YouTubeをチェックしてみてください!








重心移動ができないとダイビングできない!?




続いてはこちらの動画です!








大きく上にジャンプしてダイビング!












プレジャンプが小さいか大きいかという違いだけで、ほぼダイビングの完成形になっています!




このトレーニングでは重心移動を覚えてもらうために、あえて大きくプレジャンプをして重心移動がスムーズに行えるようにしています。




この記事の中で僕は何度も“重心移動”というワードを使ってきましたがなぜそれほどまで重心移動が必要だと思いますか?




それは実際にやっていただければわかると思うのですが、このように重心がお尻の下に残っていると人間はダイビングすることができません。








そのため踏み込み足に重心を持ってくる必要があります。








具体的には、つま先よりも膝が前に出る。そして膝よりも肩が前に出る。つま先、膝、肩が一直線になることで完全に踏み込み足に重心が乗ってきます。








ここまでくれば先ほどの片足ケンケンダイビングと同じ状態です!踏み込み足を蹴ればダイビングできます!












この着地絶対やめて!




そしてクレーのグラウンドでプレーしている選手で多くあるのが、このように足先から着地してしまう選手です。








確かにこの着地の方が痛くないかもしれませんが、クレーのグラウンドの場合、雨などでピッチが状態が悪い時に、この着地をしてしまうと足をひねって捻挫してしまったりする可能性があるので非常に危険です。必ず側面で着地するようにしましょう!!







またこのように顔が下を向いてしますと、体の構造上上半身が下を向いてしうので、このまま側面で着地しようとすると、膝や肘などの関節部位が地面に当たってしまうため、それを避けるために足からついてしまうケースもあります。








なのでボールをキャッチした後も、シューターの方に顔を向けるようにしましょう。




そうすることで側面で着地することができます!















以上の内容ができるようななったらプレジャンプを普段通り小さく行なってやってください!




そうすればもうダイビング完成です!!




いきなりはできない!段階を踏んで




ダイビングはゴールキーパーにとって最も花形なプレーだと言っても過言ではないと思います!




おそらプロ選手がダイビングしているのを観て「僕もあんな風にシュートを止めたい!」と思ってゴールキーパーを始めた選手も多いのではないでしょうか?少なくとも僕がそうですw




ダイビングはトレーニングを重ねていけば必ずできるようになります。しかし正しいトレーニングを行わないと、最短でできるようにならないですし、怪我にも繋がってしまいます。




そのためしっかりと段階を踏んでトレーニングすることが非常に大事になってきます。




今回紹介したトレーニングを是非実践していただいて、誰にも負けないダイビングスキルを身につけていただきたいなと思います!




これからも色々なスキルの動画やトレーニング風景などをYouTubeに上げていきたいと思いますので、チャンネル登録といいねをよろしくお願いします!











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