GKとして上を目指したい選手必見!プレイングディスタンスエリアでのテクニックを磨け!

プレイングディスタンスエリアって皆さんご存知ですか?

プレイングディスタンスエリアとは自分が手の届く範囲のエリアのことで、ゴールキーパーが立っている位置から左右に1.5mずつの3m幅のエリアのことを言います。

ゴールキーパーとして上を目指していくためにはこのエリアでのテクニックを磨く必要があります!

今回はプレイングディスタンスエリア内でのキャッチングについて詳しく解説していきます!

プレイングディスタンスエリアで必要とされるテクニックとは?

まずこの3m幅でのプレイングディスタンスエリアで必要とされるテクニックは何でしょうか?

  1. オーバーハンドキャッチ
  2. アンダーハンドキャッチ
  3. フォーリング
  4. コラプシング
  5. ノーステップダイビング

このようなテクニックが上げられると思います。

今回はその中でも基本中の基本となるオーバーハンドキャッチとアンダーハンドキャッチにフォーカスしていきます。

キーワードはプレジャンプ

まずキャッチングを行う上で意識して欲しいことは、ボールに対して手と足を同時に運ぶことだと私は考えています。

そのために必要になってくるのが『プレジャンプ』です。

シュートを打たれる瞬間にしっかりとプレジャンプを取って、その着地した反動を使ってボールの正面に身体を運ぶことを意識しましょう。

意外と難しいアンダーハンドキャッチ

おそらくオーバーハンドキャッチは数を重ねていけばすぐに身につくと思います。

難しいのはアンダーハンドキャッチです。

やることはオーバーハンドキャッチと同様です。

プレジャンプを取ったその反動でボールの正面に身体を運びます。

この時にありがちなエラーがこれです。

このようにボールに対して進行方向に足だけを出して、逆足を地面に引きずるような動きをする人が非常に多いのです。

これでは身体を運ぶ際に股が開くため、ファンブルをしてしまった時にトンネルをしてしまう可能性があります。

両足を動かせ!

なのでこのようにオーバーハンドキャッチと同様、ボールに対して両足でステップを踏むことを心がけましょう。

フォーリングとアンダーハンドキャッチのテクニックをしっかりと使い分けることが大切です!

基本をスーパーに!

プレイングディスタンスエリアに身体を運ぶということは、一見地味なテクニックですがゴールキーパーにとっては物凄く大切なテクニックです。

基礎を極めたキーパーが上に行きます。

またこのステップは、違ったテクニックにも応用が効くので、是非日々の練習から意識してやっていきましょう!

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