身体が低いゴールキーパー必見!?ジャンプ力を鍛えるトレーニングを紹介!

ゴールキーパーにとって「ジャンプ力」はあればあるほど大きな武器になります。




特に僕のように身長の低いゴールキーパーであれば、身長のハンデをカバーするためにより一層努力しているポイントではないでしょうか?




今回はより高くジャンプするための方法をご紹介していきます!









普段から無意識に行なっている動作




皆さんも、より高くジャンプをするために、この写真のように膝を曲げる沈み込みと呼ばれる準備動作(反動動作)を無意識に行なっていると思います。








そしてもうひとつ人間が無意識に行なっている特徴的な動作があります。




それが、振込動作といわれるものです!








振込動作というのは、ジャンプの踏切の前に膝が伸びるタイミングで、両腕を後ろから前に力強く振り上げる動作のことです。




垂直跳びに限らず、走り高跳びやバレーボールなど様々なスポーツからもこの動きを見ることができますよね!







腕の振り上げで体重が軽くなる!?




この振込動作をすることの利点は、ただ高くジャンプするための勢いをつけるだけではありません!




腕を後ろから前に振り上げる時、一瞬ですが体重が数kg軽くなるんです!




体重が軽くなればその分高くジャンプすることが可能になってきます。








ゴールキーパーの振込動作はちょっと違う!?




しかしゴールキーパーがジャンプ&キャッチをする時にこのように腕を伸ばした状態で振り上げてしまうと、ボールまでの手の移動距離が長くなってしまい、最短でボールにアプローチすることができません。




ですのでゴールキーパーはこのように、肘を曲げて体の前で小さく振り上げることを心がけましょう!








プライオメトリクス




ジャンプ力を鍛えるために多くスポーツで導入されているトレーニングのひとつにプライオメトリクスと呼ばれるものがあります。




そのひとつにバー(今回はコーンを代用)を連続でジャンプする「バウンドジャンプ」というトレーニングがあります。




 




このように並べられたバーを連続してジャンプしなくてはならないので、1回だけ高くジャンプすればいい垂直跳びと異なり、腕を大きく振っている時間がありません。




そのため先ほど記した通り、肘を曲げたま腕を素早く振り込む必要があります。これをすることによって、足に対する負荷が高くなるため、トレーニング効果が高まるようになっています!




またこのトレーニングはコーディネーションの要素も含まれているので、小・中学生の選手にも是非やっていただきたいと思います。







是非日々のトレーニングに取り入れてみてください!





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